スルーセブンシーズが凱旋門賞で4着 一口馬主の海外遠征アンケート

10月1日に開催された凱旋門賞。
エースインパクトは強かったけど、スルーセブンシーズもヲヲ!っという脚を使ってましたよね。

日本馬が凱旋門賞を勝てないのはフォルスストレートを我慢できない、みたいな記事だったかを見たけど、そんなの誰でも分かってるでしょう・・・と。
日本には高低差200メートルの坂(青嶋アナ)もありますし。

出資馬が凱旋門賞で4着・・・いつかはこんな馬に出資してみたい。
夢をとるか賞金を取るか。
招待レースはともかく、持ち出し費用がある海外遠征はいろいろな意見・議論を見ることができます。
毎回、議論になるのでアンケートをとってきました。

アンケートは3択です。
近所の競馬を知らない人に聞いてきました。

1、一口馬主馬の海外遠征(招待レース以外)に賛成
2、一口馬主馬の海外遠征(招待レース以外)に反対
3、競馬は知らないからどうでもいい

結果は、競馬を知らない人だっただけに3が一番多かったです。
まとめると、競馬を知らない人にとっては一口馬主所属馬の海外遠征とかはどうでもいいということ。
ご協力いただいた3名の方、ありがとうございました。
協力に対する謝礼として、現金100万円をプレゼントできたらいいな。

尽きない議論

一口馬(ファンド馬)の持ち出し海外遠征は意見が分かれます。

スルーセブンシーズの遠征費は1口あたり6万円くらいだったかな。
今回の4着賞金が1ユーロ=140.647円で約4,015万円。
遠征費を持ち出してもプラスなのかな。
大きな夢を見れたのでプライスレスではあるのですが、4着という凄い結果だから言えることでもあります。
結果が大敗だったら、その後の国内レースへの反動があったら・・・タラレバニラレバ。
この辺は個人の考え次第なので、国内で賞金を獲得した方が良いと考える方もいるかと思います。
議論は尽きないですよね。

わたしは過去の記事にも書いた通り、一口馬(ファンド馬)は国内でトップホースになったら自費海外遠征容認派です。
トップホースの定義がどのくらいかは個人差がありますが、わたしは少なくてもG1を複数勝ちかな。
3歳牝馬が有利な海外レースとかもありますが、誰が見てもこの成績なら・・・となることが前提な気がします。
適正とかあるから、必ずしも日本でのトップレベルの成績がそのまま、ではないのは当然だけど、ファンド馬という事を考えるとネ。
エスポワールシチーとかみたいに遠征費用のために賞金配当プールも考えられないけど。

オリックスが昨年、吉田正尚選手、今年は恐らく山本由伸選手がメジャーですけど、「この成績ならメジャーはしかたがない、もっと上を目指してほしい」と思ったファンの方も多かったのでは・・・多分。
そんなイメージ。

今後もノーザンファームの一口馬主募集馬は、機会があればドンドン海外遠征(招待レース以外)するかと思います。
サンデーの馬も今秋何頭か予定されていますよね。
その辺を納得しての出資・・・そんな活躍馬を持ってみたい。

・・・と、残り少ない人生、海外遠征する馬を今後持つことはないだろう適当なわたしが言っております。
出資馬が香港スプリントを勝ったことあるけど、香港以外は出走したことはありまっしぇん、泣いちゃう。
誰か奢ってください!

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