2016年産ノーザンファームの持込み馬からクラブ募集馬を適当に予想します。
Frankel牝馬やドントテルソフィアの仔はどのクラブにいくでしょうか!?
※追記
ウイングステルス2016が抜けていました。
後ほど更新します。
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あくまで私の適当な募集予想です。
クラブが違ったり、個人馬主、体調不良、セレクトセール等に出ることがありますのでご参考まででお願いします。
さらっとノーザンファーム2016年生産馬を見た所、持込み馬は6頭で血統的にも大人しい雰囲気。
毎年成績を打ち込む時に手が痛くなる程凄い競走成績とか繁殖成績の馬ばかりでしたからね。
そんな中でも注目は120万ドルで購入したドントテルソフィア(Don’t Tell Sophia)の初仔ドントテルソフィア2016でしょうか。
セレクトセールな気もしないでもないけど、出てくるとしたらサンデーでしょう。
Medaglia d’Oroの牡馬ですけど、4,000万円くらいと予想しておきます。
ドントテルソフィアはBCディスタフ(2着)での走りが記憶に残っていますが、実はG1はスピンスターSのみ勝ちなんですよね。
もちろん2016年はディープインパクトを付けているようですし、まず持込みは価格を抑えてくるでしょう、多分。
ドントテルソフィアという名前から社台ファームかと勘違いしそうなので注意が必要です。
ミスエルテに続いて注目されるのがFrankelの持込み。
エクセレンスⅡ 2016がいます。
母エクセレンスはフランスのG2優勝馬でクラシックでも好走していました。
初仔ですし、そこまでは高くいかない気もしますが、4,000万くらいかな、そしてサンデーでしょう。
こちらも2016年はディープインパクトを付けているようです。
この2頭はサンデーと予想しますけど、残り2頭はシルクと予想しておきます。
何となく独オークス馬はシルクに行きそうな・・・適当ですが。
キャロットは母キャロット馬が多すぎて、持込みが入る余裕がないのでは・・・なんちって。
その独オークス馬の仔エノラ2016はLord of England産駒。
シルクではフレズノがいましたね。
兄弟もあまり走っていないし、お手頃な価格になりそうだけど、母は独オークス馬。
2016年はロードカナロアを付けているようです。
もう1頭ラックビーアレディトゥナイト2016はAustralia産駒。
Australia産駒がもう産まれているとは、気分はまさにオーストラリア。
2016年はオルフェーヴルが付かなかった後に、キングカメハメハを付けているようです。
もう1頭の持込み馬はマンビア2016でKingman産駒。
キングマンボ産駒ではありません、ご注意ください。
こちらはセレクトセールで8,800万円でした。
追加した募集予想馬
ドントテルソフィア2016 サンデー
エクセレンスⅡ 2016 サンデー
エノラ2016 シルク
ラックビーアレディトゥナイト2016 シルク
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