キャロットの引退馬が止まらない・・・ トゥザワールドに続いてディアデラマドレも引退

トゥザワールドの引退も驚きましたが、キャロットの引退馬が止まりません。
本日、ディアデラマドレの引退も発表されました。

ディアデラマドレは、エリザベス女王杯を目指していたのですが、左前球節に腫れと痛みが再発してしまい、牝馬の引退時期を考慮して、無理せずに引退・・・とのこと。
繁殖入りという第2の馬生もありますからね。
母馬優先が続くのであれば、仔はキャロットで募集されるでしょう。
一般で狙っていきたいところです。(無理?)

トゥザワールド(優駿SSで種牡馬入りアグネスデジタル)の引退も今週発表されており、キャロットのG1を狙える馬が次々に引退していますね。

エピファネイアやハープスターがいて、ルージュバックもいるから今年はG1をいくつ勝つんだキャロット・・・と年明けに考えていたのが懐かしい感じ。
10月だから懐かしくて当然という気もするけど、今年JRAのG1は未勝利ですよね。
リアファルが菊花賞勝つかもしれませんけど。

改めて考えてみると、2歳から活躍していて7歳の今年G1を勝ったリアルインパクトは偉大ですね。

キャロットは、毎年この時期にはクラシックいけるのでは、という馬が出てきてましたが、今年は札幌2歳2着のプロフェットくらい。
勝ち上がってはきているので、これから出てくるのでしょうが、例年に比べて遅めという印象かな。
シンハライトとか、あっさりクラシックには乗ってきそうだけど。

なお、私のキャロット2歳出資馬は走りもしません。
泣きます。

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