クラシック候補 サトノクラウン Marju産駒

弥生賞はサトノクラウンが圧勝。強い競馬でした。
無敗で弥生賞を制した馬は、無事ならG1馬になることがほぼ確実なため、父Marjuから、G1馬が出るかも。
Marjuって、トウカイテイオーと同世代なんですよね。

Marju(マルジュ)は、1988年生まれ。
トウカイテイーやレオダーバン世代・・・私が一番競馬にハマっていた頃の活躍馬。
イギリスダービー2着、St.ジェームズパレスSに優勝とG1でも好走しています。

種牡馬になってからは、クラシック馬も出しているし、ソコソコ活躍馬がいますけど、日本では馴染みが薄い。
私も最初はサトノクラウンは、父Montjeuと見間違ってましたから!
Montjeu(モンジュー)の別読み(ダンジグやダンツィヒ論争みたいな)だったり、ダリオ・マルジューとか間違えている人も世界に5人はいそう・・・いないか。

日本だとマルセリーナやグランデッツァの母マルバイユがMarju産駒で有名?ですね。

血統表みると、父ラストタイクーンですし、母父アーティアス。
この2頭だけ見ると日本でも馴染み深いような。
私事ですが、ユニオン1世代目でラストタイクーン(ポピュラーシンガー)に出資、ラフィアン2世代目でアーティアス産駒(マイネルアコルト)に出資してます、全く関係ないけど。

サトノクラウンは、セレクトセールで5,800万円(税別)。
全姉がJolie Jiocond(タイロスS[G3] 3着)、Lightening Pearl(チェヴァリーパークS[G1]、ラウンドタワーS[G3]、デビュータントS[G2] 3着)がいるとしても、結構な値段で驚いた記憶があります。
逆にMarjuでこの値段がつくという事は、個体が素晴らしい馬だったという事でしょうか。

このような血統馬が、今年の牡馬クラシック戦線を賑わさせる…んー、面白いしワクワクしてしまいます。
ブライトエンブレム出資者としては、複雑な気持ちではありますが、適当血統マニアとしては面白いクラシックとなりそうです。

なお、サトノクラウンの母ジョコンダⅡ、今年の2歳はステイゴールド牝馬です。
サンデーで募集され、2200万でした。
ステイゴールドも合いそう。
そして、1歳はディープインパクト牡馬です。こちらはどうなのかな?

中途半端ですけど、適当なデータベースは下記です。
ご参考まで!

>>Marjuの種牡馬情報はこちら

>>サトノクラウン母ジョコンダⅡの繁殖牝馬情報はこちら

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