8月1日、DMMドリームクラブの初年度募集馬が発表されました。
DMMバヌーシーなのか、DMMドリームクラブなのか、よく分かっていませんが、愛馬会法人はDMMドリームクラブとしています。
とにかく総額見て、食べていた歯磨き粉を飲み込んでしまいました。
DMMドリームクラブの2017年度募集馬は全9頭。
何故かセレクトセールで凄い価格だったドナブリーニ2017のみ2018年1月以降の募集となるようです。
同じセレクトセールのキタサンブラック全弟シュガーハート2017は募集されているので、タイミングがずれるのは何ででしょう。
記者会見とか詳細を全く見ていないで書いている記事なので、適当ブログという事で許してください。
とにかく総額を見てズッコケています。
高すぎる・・・。
維持費や保険金等が入っているとはいえ、よく分からない価格になっているかと。
その中でもまだセレクトセール購入馬は分かる・・・分からないかもだけど、庭先で購入した馬も総額は1億円を超えています。
どのような計算なのでしょうか。
「1万円から出資できる一口馬主アプリ」という話でしたから、10000口というのも事前にあって最低が1億円というのは分かります。
ワナダンス2015は母がG1馬ですから1億円もまだ分かる・・・分からないけどいいでしょう。
でも、母3勝馬で兄弟も1勝馬が1頭のゴッドフェニックス2016が1億8千万円。
いくらロンドンブリッジの血統だからって、これは・・・。
もしかすると10000口ではない可能性もあるのかな?馬によるとか。
記事にもよるけど、10000口「以内」という表記もありますし・・・。
「投資目的ならお勧めしない」とありますが、1口馬主として愛着持ってというのであれば、何だか的外れな気がします。
どこを目指しているのでしょうか。
とはいえ、まだまだ詳細が分かっていないので、詳細が分かれば「ああ、こういう事だったのか!」となるかもしれません。
相変わらずニュース記事だと、この価格になっている理由は全く分かりませんから。
アプリの開発費用が入っているかもですけどね。
記事(CNET Japan)には、
万一、馬が死亡したり、早期引退した時には購入代金の一部が返金されるとしている。
この謎が解決されないと怖くて寝られません。
一部って何だ。
募集馬はノーザンファーム生産もいるし、追分ファーム、下河辺牧場、そして矢野牧場と有名どころの生産馬ばかり。
馬だけ見ると楽しみなんだけどな。
もう少し様子を見たいと思います。
8月5日からのサービス開始を待ちましょう。
DMMドリームクラブ 2017年度募集馬
ベネンシアドール2015 牡 ディープインパクト
ニンフⅡ2015 牡 Mastercraftsman
ワナダンス2015 牝 ステイゴールド
サビアーレ2015 牡 ディープインパクト
ラヴズオンリーミー2016 牝 ディープインパクト
タミーン2016 牡 ディープインパクト
ゴッドフェニックス2016 牡 ブラックタイド
シュガーハート2017 牡 ブラックタイド
ディヴィナプレシオーサ2017 牡 ディープインパクト
※ドナブリーニ2017は2018年1月以降の募集。
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