ダービー馬のオーナーになることは マクドナルドでモスバーガーを頼むより難しい

私の大好きな言葉に「ダービー馬のオーナーになることは 松屋で吉野家の牛丼買って来て!と頼むより難しい」というのがあります。
タイトルと違うけど、まあいいや。

何気なくイギリスとアイルランドの2015年に産まれたサラブレッドの頭数を見て、この言葉が頭に浮かびました。
もちろん、ここで言うダービーは、ダービー卿チャレンジトロフィーです。

2015年の生産頭数はイギリスが4,569頭、アイルランドは8,780頭。
もちろん各国のダービーはあれども、イギリスダービーともなれば、他ヨーロッパのいろいろな国からダービーを狙いにいきますものね。
日本からも岡田さんとかも狙うし(登録だけで行った事ないけど)。
1万頭以上の馬から選ばれた馬1頭だけが優勝できる・・・それがザ・ダービーなんでしょう。

それに比べれば、日本は簡単かも。
2015年に日本で生まれて2月23日時点で登録している馬は6,504頭。
これから登録がある馬や○外等入れても7,000頭はいかない感じ。

となればダービー馬のオーナーになれる可能性は、8歳まで現役を続けたとして・・・。

3歳~8歳
各世代毎7,000頭いると仮定
42,000頭がいる訳で、

・・・って計算難しいので諦めて以下略。

もちろんダービー卿チャレンジトロフィー馬のオーナーになる確率を調べようとしたのでした。

へっぽこ軍団でも、今後は狙ってみたいと思います。

未だにへっぽこ軍団の本物のダービー記録では以下となります。

3コーナーまで1着 (マイネルマクロス…4コーナーで早々と沈む)
牝馬ながら1番人気 (マイネヴィータ 名古屋優駿 3着)

そろそろ4コーナーまで1着の夢を見たい。

いろいろ考えると、ダービー馬のオーナーになるためには・・・出資馬が出そうな地方の協賛レースで「へっぽこダービー」とか名前つけて、1着になるのが一番かも知れません。

しもつけさつき賞とか北関東ダービーに憧れたなー、昔。