クラブのリニューアル初年度or2年目成績
ここ数年クラブのリニューアルがそれなりに続いていますが、この鉄則は生きているでしょうか。
「リニューアル初年度または2年目は平均的に走る!」
これは結構的を射ていると個人的には思います。
バイヤー系と牧場系とかでは当然募集馬に対する考えかたは違うけど、まず目標は、
【会員を増やす】
これに尽きるでしょう。
会員を増やすためにはどうするか…当然「活躍馬」を出すこと。
クラブの馬が走る、これ以上のサービスはないんですから。
となると、リニューアル初年度の質を高める訳です。
もちろん、結果が出るかどうかは別の話。良血やら牧場での評判馬を集めても走らないなんて当然ある訳で…だから競馬は面白いのですが。
それでも通年の募集よりかは走る馬が多くなる傾向はあるかと思います。
リニューアル時期によっては、初年度は数合わせで2年目からの方が…というパターンもあります。
<最近の例>
サラブレッドクラブ・セゾン:
ドリームシグナルを含め、リニューアル初年度の勝ち上り・回収率が凄いことに。
個人的な話では、1/31時点6頭出資して重賞勝馬を含む3頭が準オープン、2頭が1000万下、1頭が500万下。
東京サラブレッドクラブ:
初年度ロールオブザダイス、2年目レッドディザイヤ、レッドスパーダ等活躍馬多数。
このクラブは、これから毎年平均的に活躍馬が出る可能性がありますが。
古くは、やはりマリアキラメキでしょう。エクウスとかいうクラブだったかな。
募集が先だったか、デビューが先だったか忘れたけど、芙蓉Sを勝った辺りでこのクラブはスゴい入会したい、と思ったもんです。
活躍馬が料金のかからない最大の広告になりますからね。
結局、認可?がされなかったんですけどね。
後はグリーンファームでしょうかね。今の社台系ではなく、海外の良血馬を凄い価格で募集するというインパクトあるリニューアル。
あの衝撃は忘れられないです。カタログを擦り切れるまで観ましたから。その後のロードも含む流れは忘れられません。
そして、キャロットとかシルク(ライトニング、ジャスティス)とか。
次にリニューアルするクラブがあったら注目したいもんです。
この辺りの統計がとれるようなホームページを現在作成中でっす。