初心忘るべからず
競馬への興味、1口への興味が失われかけている中、一昨日ユーワを思い出したら、何だかその頃が懐かしく。
もう何やるのも楽しかったし、ワクワクドキドキポコポコでしたから。
私の初愛馬は無料提供馬であろうがクラウンシチーです。父マルゼンスキーの方です。
この馬がデビューする前のドキドキポコポコ感は、本当に忘れられません。
同じ状況で、今の興味の無さと比べると下記になるかと。
クラウンシチーのデビュー前調教(10冠ベイビーのメジロリベーラとの併せ馬)をテレホンサービスで聞いた直後の反応。
(当時)
ええー!!!あの10冠ベイビーのメジロリベーラを調教で突き放してる!
これは凄い馬かも!デビューが本当に楽しみだなー。
(現在)
どうせ相手が走らない馬なんでしょう。父と母が凄い馬だからって仔が大したことないのがほとんどだしぃ。
調教でちょっと動いても、デビューしたら全くダメな馬多いから、タイムオーバーにならなければねぇ。
・・・これではイカン!
1口始めた当初の頃、そう、初心に返ることで、地球の温暖化が防げて、私の競馬熱も復活すると考えます。
しかし、初心に返るとは何をすればいいのだろう?
真っ先に浮かぶのが、再度友駿に入会することですが…。
初心忘るべからず。
良い言葉ですね。
あの頃の情熱を取り戻す…自分探しの旅に出たいと思います…近所のコンビニへ。