マイネルアコルト1992年5月2日 牡 黒鹿毛

父アーティアス 母オカノサウンド(サウンドトラック)

栗東 佐々木晶
生産者 大柳ファーム
全成績 0- 0- 0-5
本賞金 0万円

成績

日付 開催 レース名 頭 枠 人 着 騎手 斤 距離 タイム 着差 3F 体重
950225 3京1 4歳新馬 16 16 15 10 内山 55 芝2000良 2.06.8 1.9 36.6 534
950318 3京7 4歳新馬 9 4 8 7 増井 55 芝2200良 2.22.9 0.7 36.6 534
950408 4京5 4歳未勝利 16 1 − − 増井 55 ダ1800重 出走取消 − − −
950806 2小8 4歳未勝利 8 4 6 6 増井 55 芝2000良 2.04.5 1.4 37.9 500
950826 3小5 4歳未勝利 11 6 6 6 増井 55 芝2000良 2.04.8 1.4 38.8 512
950916 6京3 4歳未勝利 14 7 10 9 増井 55 ダ1800重 1.54.9 2.5 39.9 518

思い出

私のラフィアン2番目の出資馬でした。大型馬特有の脚部不安でデビューは2月の京都開催となりました。開業1年目の佐々木晶厩舎の馬としてのデビューです。正直言って、馬体は凄いけど、あまり期待はしていませんでした。そしたら、どうでしょうか。ギャロップの有力新馬で紹介されているでは無いですか。しかも、なかなか良いコメントが書いてあり、凄い馬なのかな、と少し思いました。デビュー戦は、有力新馬に紹介された馬とは思えない16頭立ての15番人気と、素晴らしい評価を得ていました。デビュー戦は惨敗でしたが、2戦目の芝で多少変わり身を見せ、芝の長距離なら勝負になるな、そう思った途端に、3戦目はソコソコ人気になっていましたが、出走取り消しで放牧に出されました。復帰は夏競馬。何故かマイナス34キロという馬体重が示すとおり、仕上がっていました。ただ、復帰初戦のためか見せ場無しの6着。2走目こそは!と期待しましたが、同じ内容で、またもや6着。京都はダートのため惨敗。その後、未勝利は勝てる馬だけど、脚部不安が発生しましたよ〜んという事で、残念ながら引退になりました。初めて、有力新馬に載った馬でもあり、思い出深い馬です。


名馬