キャロットクラブ
ジャックルマロワ賞に遠征するといくらかかるのか
8月16日にフランス・ドーヴィル競馬場で開催されるジャックルマロワ賞。
シックスペンスとシュトラウスが出走を予定しています。
どのくらいの遠征費用がかかるのか…気になる。
一口馬主をやっている上での憧れ上位256位くらいに入るのが海外遠征ではないでしょうか。
招待レースは比較的気楽に構えられる(招待といっても多少はお金かかります)けど、招待レースではない場合もあります。
憧れの海外遠征ではあるけど、やはり気になるのは遠征費用…そのお値段。
私も長いこと一口馬主をやっていますが、招待レースではない海外遠征は経験がありません。
香港はあるのですけどね。
レッドデイヴィスが多分当時は招待ではなかったUAEダービーに出走予定だったけど、アンケートとったけど結局は国内専念。
そして、なんと、まさか!
シックスペンスが今回のジャックルマロワ賞に出走予定になりました。
マイルチャンピオンシップを目標とした場合、8月に使うのが良いという判断。
脚の問題で海外では出走できないという話もあったけど、フランスでは大丈夫なよう。
さて、遠征費用について、いくらかかるか見ていきましょう。
ジャックルマロワ賞は招待レースではないけど、招待してくれるみたいな感じ?です。
まず、最初に書かないといけないのは、今回のジャックルマロワ賞遠征は同一馬主クラブ2頭出しということです。
ですので、1頭で単独遠征だったり、他クラブ・馬主の馬が帯同したりする場合とは異なるかと思います。
ご注意ください。
あくまで目安…ということで。
まず、主催者のフランスギャロと事前協議をした結果、登録料は出否に関わらず返還されるとのこと。
登録料は6,500ユーロです、これは凄い、送金手数料だけ負担。
更に、フランスギャロより2頭で総額16,000ユーロの遠征費支援が受けられるとのこと。
本当に凄い。
日本で馬券が売られることはメリットとしてあるかもだけど、フランス遠征がしやすくなりますね。
そういえば、海外発売レースも増えるみたいですからね。
まとめると、
<1 フランスギャロから貰える費用>
遠征費支援:14,800,000円 80,000ユーロ (シックスペンス分)
合計:14,800,000円
<2 遠征にかかる費用>
輸送費:13,100,000円
関係者帯同費:6,100,000円 調教師とか騎手とか厩舎スタッフetc
登録料:0円 (返還)
出走料:481,000円 2,600ユーロ
帰国検疫費:100,000円
海外競走保険特約:440,000円
合計:20,221,000円
※概算費用。
※1ユーロ:185円換算
2から1を引くと、遠征費用は約5,400,000円!
シックスペンスは400口ですので、1口あたり13,500円程度になります。
海外遠征はプライスレスでしょうけど、5着だとトントン。
1着賞金は571,400ユーロだけど、そこまではいかなくても掲示板でも夢があります。
まあ、でも、私は香港スプリントで落馬競走中止という悪夢を経験したこともあります。(ピクシーナイト)
無事に走ってくれればOKですけどね。
意外と安いと感じるか、でもリスクあるし…と感じるか。
人それぞれですが、一例としてこんな感じというくらいで見て頂ければと思います。
私もフランス遠征しなくては!と思ってふらんす亭に行こうとしたけど千葉店は閉店してた。
昔千葉駅付近で行ったことあったのに!
…休みとれないし貧乏でお金ないし、フランス遠征はまた今度の楽しみにしておきます。
がんばれ、シックスペンス!