ラフィアンターフマンクラブ
7月から開始の募集が最後となる
衝撃的なニュースが…。
ラフィアンターフマンクラブですが、7月からの新規募集が最後の募集となることが発表されました…。
15時過ぎ、1通のメールが届きました。
【2月のお知らせ】最新ニュース、ゲームソフト、グッズ、アプリ情報などをまとめてお届けします
あっ、これはNintendoからのメールでした。
こっち。
ラフィアンターフマンクラブの今後の募集につきまして
もうタイトルだけで十分、メールを開くのが怖い。
でも、このタイトルだけでは「ラフィアンも実績制を導入するよ!」とかの可能性もある。
既に実績制度はあるけど。
内容は、7月からの新規募集が最後の募集となる案内でした。
ラフィアンターフマンクラブが1歳募集で終わるということ。
もちろん、1歳募集馬が引退するまではクラブ、マネージメントはあり続けます
理由について岡田社長のコメントへのリンクもありました。
慌ててSNSを見まくったけど、ラフィアンの話題で盛り上がってました。
普段からこのくらい盛り上がってほしいけど、それだけ衝撃ですものね。
これだけの規模の一口馬主クラブがファンド事業の撤退というのは過去に例がないですものね。
(クラブの引継ぎとかはあるけどラフィアンはないですよね…)
社長コメントについては、別記事で感想を書きます。
今年は例年実施している早期募集が無かったから、なんかおかしいというか違和感というかあったんですよね。
7月の募集が最後の募集…なんか一気に悲しくなってきましたね。
それもそのハズ、最初に入会した一口馬主クラブなんですよ、ラフィアンターフマンクラブは。
悲しくなったのでラフィアンの想いを勝手に語ります。
当時はネットとかなく、競馬ブックの広告頼りで友駿とラフィアンとユーワに資料請求。
検討した結果、口数が多くて入りやすかった友駿と、話題になっていたラフィアンに入会。
今では忘れかけられているというか、大手牧場も最初の新馬戦に有力馬を送ってくるので優位性はないけど新馬のマイネル(マイネ)、2歳のマイネル(マイネ)。
当時のラフィアンは、大物がデビューする前に勝ってしまえのハードな調教。
そして、え?こんな血統で!?という馬で勝ち上がる魅力的なクラブ。
入会当初はまだ、会員募集が始まってから数年だったですが、口数によってグループが分かれていて、電話で出走連絡があったりするサービスも凄かった。
友駿は電話して近況を聞くけどテープが一周するまで待たないとダメとかだったのに、ラフィアンは馬毎ある程度に分かれててすぐに近況を聞けた。
1頭毎にポートレイトが来て、スタッフの手書きコメントも凄かった、たまに調教師のコメントとかもあったし。
会報も充実してて、隅から隅まで擦り切れるまで読みましたよ。
ビッグレッドファームで採れた野菜を送ってくれたり。
いつかのパーティーでマイネルビンテージの重賞賞品(グラスだったかな)が当たって、親にあげたら喜ばれたのが懐かしい、佐々木晶師がすりすりしてきたのも懐かしい。
牧場見学も親切に、それでいていい意味で適当な感じでとても良く、ゲストハウスも何回も泊まったけど、本当に会員を大切にするクラブというイメージでした。
ブログで何度も書いていますが、ビッグレッドファームのツアーはダントツで全一口馬主クラブの中でナンバーワンです。
何より岡田繁幸氏に憧れていましたよね。
あの魅力、引き込まれる解説、大きな夢を抱かせてくれる会話。
いつだったか、私は牧場で体調を崩してしまい(当時は馬アレルギーだと分からなかった)病院に連絡していただいたりしました、ご迷惑をおかけしました。
最初に出資したロッキータイガー産駒がすぐに募集中止、お金が戻ってきたので2次募集でニシノスキー産駒に出資。(マイネルメテオ、未出走)
当時は時給700円だったかのバイトを頑張って出資してたので、高い馬には申込めず。
だから同じ2次だったマイネルゼウスやマイネルサルートみたいな馬にいつかは出資できるようになりたい!お金持ちになりたい!と夢を持っていたのが懐かしいです。
なお、うん十年後の今でも貧乏です。
ラフィアンではなかなか勝てなかったけど、友駿で2年目に出資したコマンドシチーがイブンベイ産駒ということもあり何とビッグレッド育成。
新馬を勝って新潟3歳ステークスも掲示板とラフィアンシチーみたいな感じで楽しめました。
いろいろな思い出があります。
まだ、今年の募集はあるけど、思い出して泣いちゃうのでポコポコと書いています。
会員番号も1600ちょっとと、古参会員ではありますが、ずっと続けたいと考えていたクラブでしたよ。
まさかクラブの方が無くなる方向になるとは…。
ただ、伝説(自分の中で)の会員との距離感を感じさせた鉾田ツアーも参加して現地でトークを聞きましたけど、徐々に会員が離れていっているのも感じてました。
募集締切を早めた理由もだけど、ウチが提供している馬にのっからせてる感が特に…ツアー以外は入会当初の会員想いのイメージはもうなかったかな。
知り合いでもやめた人、ウインのみとなった人も多くいます。
岡田繁幸氏から長男へ変わった事、お亡くなりになられた事などもあったかと思いますが、以前ほどの特色というかサービスもだけど、魅力がなくなっていたのも要因の1つかと。
今回の決断、経営判断というか尊重しますし驚きもありますが、会員が増えていたら…活躍馬が増えていたら…とも思います。
売れ行きを見ても、オーナーブリーダーが中心で少し会員、みたいな感じでしたよね最近は。
ラフィアン愛は人一倍あると思ってますけど、ここ数年(5年くらい?)マイネルラウレアとマイネルラッシュにしか申込こんでいません。
その前もマイネルラフレシアとかヴィオトポスとかかな…。
これだ!という気になる馬がいない、予算がない(昨年の募集は1口33万円の馬が好みだった)というのもあるけど、申込むモチベーションもそこまで無かったかも。
ラフィアンらしさ、ラフィアンの魅力…古参会員の老害だからこそ、最近はどうなんだろうという気持ちになっていたのも確か。
先週マイネルラッシュは勝ったかと思うくらい凄い脚で3着、ラウレアも大怪我から復帰してまだまだ楽しませてもらっていますけどね。
最後だから…という訳ではないけど、今年の募集は他のクラブをやめてでもラフィアンにしようかなと思っています。
Xとかを見ると、もうラフィアンが終わるような雰囲気ですが、まだまだこれからですよ!
1歳馬の最後の1頭までは続くのだろうし、20歳くらいまで現役かもしれない。
まだまだラフィアンは続きますよ!
当然ですがまだ発表もないですし、憶測になりますが、ビッグレッドファームグループ生産馬の今後。
個人で走らせる馬、コスモは続けるだろうからコスモオーナーズで販売する馬。
来年以降は身内の一口馬主クラブであるウインやノルマンディーに提供することもあるかもしれませんね。
もちろん最後まで会員で居続けようと思います。
コスモオーナーズの馬(地方資格しか持ってないけど)の共有申込みとかも考えたいです。
いろいろありますが、ラフィアン、ビッグレッドファームグループが好きなんですよね!
今後もラフィアン会員であり続けます!