ウインレーシングクラブ
2025年度募集の変更点 え?という内容も
7月1日、ウインレーシングクラブのお知らせにて、2025年度募集の変更点が案内されました。
えええ!?
募集馬も発表されて、1か月後の募集開始が楽しみ…という会員の方も多いのではないでしょうか。
私もその会員の内の3人です。(会費は1人分)
しかし!
その2025年度募集で従来の募集から変更点が騒ぎになっています、多分。
<1.口数配分の変更>
口数の配分が変わるとのこと。
今までは、400口中、実績枠が100口で抽選枠が180口、そして新規枠が40口ありました。
80口はクラブ保有分。
それが下記となります。
実績枠:140口(従来の100口から40口増)
抽選枠:180口(従来通り)
新規枠:なし(従来の40口を廃止)
新規枠を廃止とは思い切った変更になりますね。
これからファンの多いウインマリリンの仔とか募集されるとなると、目当てに入会の会員も一定数いるでしょうからね。
それだけ会員を大切にしていますよん、という思いも伝わってきます、何となく。
まあ、クラブによっては新規枠は明示していなくてもあるような、ないような所もある訳で…以下割愛。
単純に実績枠が増える、だからたくさん出資してネ、という事にもなるのでボーダー推移とかは見守りたいところ。
これだけだったら、そこまで話題にならなかったかも。
問題は次の変更。
<2.競走馬保険への一律加入を行わない>
2025年度募集馬より、競走馬保険への一律加入は行わないこととします。
これは!!!
競走馬保険に入らない!!!
これだけだと衝撃な気もするけど、一律という文も気になるし、詳細はカタログで確認してネ、という事。
一律とかなので、募集価格によって保険加入の有無があったりするのかもですね。
高額馬だと保険料も確かに高いけど、アクシデントがあった時が違いますものね。
あまり書きたくない所ではありますが、シルクで出資してた3歳のプリモシークエンスは1億を超える馬でしたが、かなり保険で戻ってきました。
無いとなると、募集馬の売れ行きにも影響しそう。
ただ、詳細が分からないので、推測で書いても仕方がないので、混乱している頭を冷やすため、取り急ぎ全裸で外に出てきます。
パーチー(東京)とか交流会(京都)の話題は別記事にします。